がん統合医療とは
現代医療や代替医療を問わず新しい先端医療や食事・運動・環境などのスタイルを含めあらゆる治療方法からその人の生き方に合った、その人にふさわしい治療法を言います。

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自家がんワクチンとは

「自家がんワクチン」は、がんの手術で取り出した患者さま本人のがん組織を使い、独自の技術で、患者さま個人専用のがんワクチンに加工して投与するオーダーメイドでパーソナルながん免疫療法です。

「自家がんワクチン」を投与すると、患者さま本人の体内で免疫細胞が活性化され、活発にがん細胞を殺すようになります。がんの手術で取り残した目に見えない小さながん細胞を免疫細胞が殺してしまえば、がんの再発を防止、いつの間にか起こるがん転移を予防、運悪く残った小さながん組織を破壊する治療を行うことができます。

自家がんワクチンは、がんの術後再発予防、転移防止、残存がん治療を目的としたもので、がん細胞を特異的に攻撃する免疫細胞(細胞傷害性Tリンパ球)を体内で誘導することが可能で、化学療法とは異なり強い副作用がないため高いQOLを維持できます。

「自家がんワクチン」の作製には、免疫細胞を活性化する刺激剤として、患者さま自身のがん組織を特殊加工して無毒化したものを使用します。これにはがん抗原といわれる、ヒトの免疫細胞が「異常」と見なすことができる目印が含まれており、免疫細胞にこのがんの目印を覚え込ませて、がん細胞だけを選択して攻撃するようにトレーニングします。いわば、がん細胞と闘う特殊部隊を体内で育成するのです。

ワクチン接種は外来通院が可能です。

治療料金(税別)
3回のワクチン接種+2回の免疫反応テスト…約150万円

全治療期間 約6週間



自家がんワクチンの受診の流れ

  1. 相談、初診、自家がんワクチン申込み
  2. 手術摘出後のがん組織の確保
  3. 自家がんワクチンは、がん組織を持参してから1週間程度で出来上がります。
  4. 1コースでは、免疫反応テスト(皮内テスト)2回、ワクチン本体の接種3回の計5回の皮内注射を行います。
  5. 全治療期間は約6週間となります。外来通院で接種可能で入院の必要はありません。
  6. 治療終了〜経過観察〜今後の治療方針の相談


自家がん組織の確保の仕方

これからがん手術を受ける方

主治医に自分のがん組織を術後に取得したい旨、あらかじめ伝えてください。術後、主治医に、切除した組織のどこががん部位か、簡単な図を描いてもらってください。

すでに手術を受けた方

手術を受けた病院に問い合わせて、ご自身のがん組織を確保してください。何年前に手術したものでも構いません。パラフィン包埋ブロックの場合、1個ではがん組織量が不足がちで、できれば3〜4個以上確保してください。“がん”とは言え自分の身体の一部です。遠慮なく返還を請求しましょう。

自家がんワクチンの詳細情報は
 http://cell-medicine.com/



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がん治療・在宅医療に関するご質問・ご相談がありましたらお気軽にご相談ください。 院長の喜多村が直接承ります。



フコイダン療法での、がん治療医療の相談は「がん治療ホットライン」

フコイダンを用いた、がん治療の研究は「LMF研究会」