ホームがん統合医療診療内容一覧>腸内フローラ移植


適応疾患
がん疾患、潰瘍性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群、自閉症、うつ病、自律神経失調症、便秘症、アトピー性皮膚炎、高血圧症、2型糖尿病、子宮頸がんワクチン後遺症、など。

治療の内容

腸内フローラ移植は、一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会の臨床研究に基づいて行います。

私たちの腸内には、100兆個以上の腸内細菌が絶えず世代交代をしながら生きています。これらの腸内細菌を腸内フローラと呼びます。

腸内フローラのバランスが私たちの健康や病気の発症に密接に関わっていることが広く知られています。

腸内フローラ移植とは、崩れた腸内細菌のバランスを整えるため健康な人の腸内フローラを移植する治療法です。学術的にはふん便微生物移植:Fecal Microbiota Transplantationといいます。

腸内フローラ移植は移植時の痛みや副作用がほとんどなく、負担の軽い方法で行うことが可能です。

当院は腸内フローラ移植臨床研究会のフローラ移植ができる医療機関です。


副作用

稀に、便秘ぎみの方が軟便になった、下痢のぎみ方が便が固くなった、などのご意見がございます。


費用
この治療は保険外治療(自由診療)です。
費用は腸内フローラ移植臨床研究会へのお支払いとなります。

  • 腸内フローラ6ヵ月コース(フローラ移植6回):
    1,792,000円(税別)

    移植処置(6回)、医療機関問診(9回)、移植菌液(6回)、移植菌液調整(6回)、ドナー検査、腸内フローラバランス検査(3回)、血液検査(3回)、メンタルチェック(3回)を含む
  • 治療前の医師との面談の費用:
    30分5,000円(税別)

連絡先
詳細は喜多村クリニック092-581-6640までお電話ください。



腸内フローラ移植の手順など、詳細は以下をご確認ください



参考サイト

一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会 https://fmt-japan.org/

腸内フローラ移植臨床研究会




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院長のあいさつ

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