喜多村クリニックのご紹介

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新着情報

2016.10.3 NEW!!
喜多村クリニックのがん治療が9月30日に「爆報!theフライデー」で紹介されました。
you tubeで「爆報!theフライデー2016年9月30日」で検索してご覧ください。

2016.9.2 NEW!!
『研究に基づいたがん治療の選択』 (白畑實隆著/照屋輝一郎著/喜多村邦弘 症例報告)が木楽舎から出版されました。 詳細はコチラ

2016.9.2 NEW!!
8月21日東京で、「CTC循環腫瘍細胞検査・ベーシックセミナー」で講師をしました。 詳細はコチラ

2016.8.5 NEW!!
ドクター向けに、「CTC循環腫瘍細胞検査」の個別指導を始めました。 詳細につきましては、お問合せ下さい。

がん統合医療で、イキイキ元気になっていただきたい

私が、がん治療に取り組むようになって20年以上もの年月が経とうとしています。
大学病院時代に、手術、抗がん剤、放射線という、いわゆる三大治療でがん治療を実践していた私は、やがてその限界を実感しました。
患者さんのためにと思って続けている治療が、副作用で患者さんの心と体を苦しめ、治してあげたいのに手立てのないもどかしさに、自分自身もすり減っていく気持ちでした。
そんななかで出会ったのが統合医療です。統合医療との出会いは、医師である私にとって大きな転換点になりました。
統合医療は、現代西洋医学だけにとどまらず、ライフスタイル、補完代替医療や最新の医療まで目を向けて、複合的に治療しようというもので、標準治療と大きく異なるのは、いくつもの検査や、治療の中から、患者さんが自分で選択肢を選ぶことができるところです。
統合医療では、進行中のがんが消えたり、余命宣告されても人生を楽しんでいたりなど、奇跡のような経過をたどる人がおられます。また標準治療で、もう打つ手がないと宣告され、沈んでいた患者さんの表情が、統合医療と出会い、治療法の可能性がわかって、はっきりと明るくなるところを何度も経験しました。
これからも私は、福岡市に隣接した大野城市で、がんで苦しんでおられる患者さんに、がんの統合治療や、がんの予防医療を通じて、イキイキ元気になってもらうことを目標に頑張っていきます。

喜多村クリニック 院長 喜多村 邦弘

書籍『研究に基づいたがん治療の選択』が出版されました

研究に基づいたがん治療の選択『研究に基づいたがん治療の選択』 (白畑實隆著/照屋輝一郎著/喜多村邦弘 症例報告)が木楽舎から出版されました。

著者:白畑實隆, 照屋輝一郎
症例報告:喜多村邦弘
木楽舎 刊
平成28年6月発行
本体:1,296円(税込)

内容について

九州大学大学院農学院白畑實隆先生と照屋輝一郎先生の、天然成分フコイダンの14年に及ぶ研究成果をまとめたもので、私、喜多村邦弘も症例報告を掲載しています。

出版記念講演会で講演しました

2016年8月28日(日)TKPガーデンシティ博多で、『研究に基づいた がん治療の選択』出版記念講演会で、基礎研究について照屋輝一郎先生が、症例について私が講演しました。

書籍『あなたはなぜ、がんを治したいのですか?』が出版されました

あなたはなぜ、がんを治したいのですか?『あなたはなぜ、がんを治したいのですか?』
標準治療+補完代替医療+最新医療+ライフスタイル=統合医療

著者:喜多村クリニック院長 喜多村邦弘
主婦の友社刊
平成27年8月31日発行
本体:1400円

前書き

それまで私が行ってきた治療は、手術、抗がん剤中心のいわゆる標準治療でした。しかしご存知のように、抗がん剤治療には限界もあり、副作用に苦しむ患者さんも多くいらっしゃいました。そこで私は、標準治療以外の治療にも着目しました。それらの中にはエビデンス(医学的根拠)の面からも効果が低いものと考えられていたものもありましたし、医師によっては偽物と断じているような治療もありました。しかし前の2つの方針を実行するためには、これまでの固定概念のみにとらわれるべきではないと考え、国内外の研究会や学会に積極的に参加し学んできました。

本書では「喜多村クリニック」で行っているがん治療を中心に、さまざまな患者さんの症例を織り交ぜながらご紹介しています。もちろん、見事がんを克服した方もいらっしゃれば、残念ながら志半ばで倒れられた方もいらっしゃいます。がんを一瞬で治す魔法や奇跡はありません。しかしいま、私は確かな手応えを感じています。がんは決して不治の病ではありません。

あなたはこの本のタイトルを目にしたとき、どう感じられたでしょうか?

がんを患い、現在もお元気でお過ごしの方が異口同音におっしゃることがあります。

「がんにならなければ、気づかないことがたくさんあった。がんには、感謝しています」

もともと、がん細胞も私たちの体の一部です。最初から排除すべき対象だったわけではありません。わざわざ、正常の細胞ががん化し、憎まれる存在となってもなお、教えてくれようとしていることは、いったい何なのでしょうか?

「あなたはなぜ、がんを治したいのですか?」その答えを導き出すものが、この問いかけなのです。

目次

  • 限界を感じていた現代医学のがん治療。視野を広げた「統合医療」との出会い
  • 外科医だった父と同じく医師の道へ
  • がん治療とその限界
  • がんの患者のために医師としてできること
  • なんのために治すのか?“想い”で遺伝子は変えられる
  • 「イキイキ元気」なクリニックづくりをめざして
  • 患者が選ぶ、がん治療の6つのステップ
  • がん治療の新しい可能性「統合医療」
  • がん治療の6ステップ
  • 治療の分類から考える
  • がんの特徴から治療する
  • 高濃度ビタミンC点滴療法
  • ANK免疫細胞療法
  • 低分子フコイダン療法
  • がんの代謝から治療する
  • ミトコンドリアの異常でがんになる
  • ケトジェニックダイエット
  • がんの原因から治療する
  • フードアレルギー検査IgG
  • マクガバン・レポートとチャイナ・スタディ
  • 最新の検査から治療する
  • 循環がん細胞検査CTC
  • インスリン増感療法IPT
  • 心から治療する
  • 【症例】がん治療症例からわかること
     症例1.横行結腸がん
     症例2.大腸がん
     症例3.下咽頭がん
     症例4.肺がん
     症例5.虫垂がん
  • がんを真に治すのはその人の「想い」です
  • がんが気づかせてくれる、それまでの生活習慣
  • まずは行動することで心が元気になる
  • 目的と夢ががんを治す「想い」の力を強くする